生醤油に関するニュース


スープ
日本経済新聞 (プレスリリース)
チキンとポークエキスをベースに、鰹・煮干・こんぶのだしを加え、ジンジャー・黒胡椒の香辛料でアクセントをつけた、和風醤油味スープ。 スープには「本膳」醤油のみを使用し、その醤油の生醤油感・醤油本来の旨みを出しました。オイルには、紅玉葱オイル、鶏油、ラード ...


キッコーマン食品、「デルモンテ 洋ごはんつくろ」から「なすのトマトミート炒め」など発売
マイライフ手帳@ニュース
隠し味にうまみの強い再仕込みしょうゆ(「再仕込みしょうゆ」とは、大豆と小麦でつくったしょうゆ麹を、食塩水で仕込む代わりに「生しょうゆ」で仕込むしょうゆのこと。深いうまみとコクが特徴)を使い、ごはんによく合う味わいに仕上がるという。 ...

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読売新聞

しょうゆの味力 追求 生き残りへ努力
読売新聞
秀島さんは、来年で創業110年を迎える佐賀市の「丸秀 醤油 ( しょうゆ ) 」社長だ。 もろみは、 炒 ( い ) って砕いた小麦、蒸した大豆、塩水、 麹 ( こうじ ) 菌を合わせてつくる。このもろみを、麹菌から出る酵素や、自然界に存在する乳酸菌、天然酵母の働きで発酵、 ...


中日新聞

シイタケクッキーや醤油干し 能登高の味覚 首都圏でPR
中日新聞
「おからときなこのプチせんべい」「シイタケまじりのプチクッキー」「フクラギの醤油しょうゆ)干し」など七種類の販売を決めた。独自の商品ラベルもデザインした。 試験販売は神奈川県相模原市の「伊勢丹相模原店」で八日まで実施する。その後は成果を検証し、来年 ...


写真探訪:こんにちは 垂水廉売市場(神戸市垂水区) /兵庫
毎日新聞
しょうゆ、ザラメを入れて煮立った大鍋に、長さ3~4センチの生のイカナゴを入れて、千切りのショウガを散らして落としぶたをする。煮汁が少なくなったところを見計らい、ざるに移して素早く残り汁を切る。この瞬間に香りが頂点に立つ。 「北海道や九州からも注文が入り ...

生醤油に関する質問

生醤油 ゆでた"うどん"に生醤油

ゆでた"うどん"に"ねぎ"だけのせて、生醤油をかけて食べるのが最近気にってるのですが、近くのスーパーではおいしい生醤油がありません。最高においしい生醤油おすすめ教えて下さい。少々と遠くでも買いにいけるかもしれませんが、

  ゆでた"うどん"に生醤油の詳細


生醤油 醤油について

普通の醤油と、うどんとかによく使う生醤油との違いを教えて下さい。生醤油を普通の料理に使ってもいいのでしょうか。

  醤油についての詳細


生醤油 口角が荒れています。

最近、口角が荒れてきました。むかし子供のころ、あったかいご飯になまたまごと生醤油をかけて食べると、口角が荒れることがありました。口角の荒れる原因と対策を教えてください。どうかよろしくお願いします。

  口角が荒れています。の詳細


生醤油 飲食店の品を商品化

うどん屋を経営している者です。讃岐のうどんですので、生醤油または麺といったものを商品化し、販売方法としては店頭で売るかネットで考えております。商品化における工程はどのようなものがございますか?箱(入れ物)も店独自のデザインで考え

  飲食店の品を商品化の詳細


生醤油 甘い醤油

以前、どこかの九州物産展で醤油(生醤油?)を買いました。甘くて醤油だけ舐めても、美味しいんです。醤油嫌いで、冷奴など嫌いだったんですが、これだと私でも美味しく食べられたんです。そのメーカーなどを忘れてしまって、いろいろ

  甘い醤油の詳細


生醤油旅行記

憧れの姫路へ(by おさえんこさん)

生醤油
前から行きたかった姫路。以前関西に数年住んでいながら一度も行った事がなかった。親友と久々の旅行は私の希望で姫路に決まり!世界遺産好きの私はかなりの期待で姫路に向かった。
食にも意欲的な親友と私。姫路と言えばこの時期「おでん」。生姜醤油で食べるのが姫路スタイル。なのに何を間違ったか親友は「生醤油で食べるのよね~」と豪語した。・・(失笑)

【旅行時期】2008/12/17~2008/12/18
【エリア】姫路
【テーマ】世界遺産・遺跡
【投稿者】おさえんこ

3週間の倉吉出張(by やくち~ずさん)

生醤油
倉吉は白壁土蔵郡というところがあります。
ガイドブックにはプチ旅行コーナーに掲載されていました。
白壁土蔵郡はほんの一角ですが、白壁の昔ながらの店が並んでいてとても情緒ある風景の街並みです。

お昼ごはんには、百姓料理の『よね』屋さんへ行きました。全て自家製でお任せセットはたった500円!
どれもヘルシーでした。さわらの竜田揚げは柔らかくて美味しかった。

桑田醤油店に寄り、生醤油、再仕込み醤油、醤油羊羹を買いました。醤油羊羹はちゃんと「うすくち」「こいくち」とあり、なんとなく微妙ですが、「こいくち」を買って見ました♪
けっこうイケました(笑)

もう少し歩いたところの「一口たい焼き」屋さんと白いたい焼きの「米沢」さんにも行きました。何故白いのか・・・卵を使用していないからだそうですが、最中っぽくてカリカリですごい美味しかったです♪

そして観光コースになっているという『土蔵そば』にも行ってみました。出雲そばのような割子そばで、濃い目のタレを蕎麦にかける食べ方でした。甘めのダシが蕎麦の味を引き出して香り豊かな蕎麦でした。

夜ご飯に「町屋 清水庵」という餅しゃぶのお店にも行きました。大山の自然豊かなところで育った東伯牛しゃぶしゃぶと餅しゃぶ。
タレはなく、ダシのみで食べるしゃぶしゃぶです。餅は種類が豊富で、よもぎ、とち、柚子、胡麻、椎茸、海老等。

滞在中のスーパーではいろんな食材を発見しました。
まず飛び魚。地元では「あご」とよばれていました。当たり前のごとく、あごミンチ、あごちくわ、あご蒲鉾、あご刺身、あごの子(たまご)、あご白子・・・とキリがない。

スーパーでも鰤1尾売っているぐらい大物ぞろい!
殻つきの岩がきも100円~1000円ぐらいまで大きさも様々。中でもニーナ貝、ニシ貝、東郷湖産の大きなシジミはとても美味しかった☆

やっぱり食べ物が美味しい土地はいい!
東京からはアクセスが遠いけど、行く価値は大いにあり!
各季節にそれぞれの旬の食材が待っています♪

帰りの鳥取空港では、車で10分の「かろいち」へ行き、3週間待ちぼうけの主人にお土産の鮮魚を購入。
ランチに生簀料理「シマメイカ定食」を食べました。透き通っていてキラキラしたイカでした。

今度はプライベートでゆっくり尋ねたいです。

【旅行時期】2008/06/16~2008/07/04
【エリア】倉吉
【テーマ】出張
【投稿者】やくち~ず

愛媛県<初めてのバスツアー>(by kyankyanさん)

生醤油
週末を利用して初めてバスツアーというのに参加してきました。
1泊2日6食付温泉ツアーで、行き先は愛媛県の奥道後温泉。
翌日はしまなみ街道を通って帰阪するコース。

まず驚いたのは、道中ほぼ2時間毎に停車し物産店などに寄り、ついでにトイレ休憩を取るということ。
そして、この休憩の度にお土産を持ちきれない程買う方がいらっしゃるということと、その都度名産品のお菓子やじゃこてんなどを買ってバスの中で食すという方が多くて再びビックリ。

そして次に驚いたのは昼食。
琴平でうどんとおいなりさんの昼食が予定されていて、香川県と言えば讃岐うどんが有名。
過去に何回か出かけて来た事がありますが、うちたて、ゆがきたてのうどんを生醤油で食べるうどんは本当に美味しかった。

そんな味を期待した私が悪かったのか・・・
今回出された冷やしうどんは最低のうどん。
「讃岐うどんってこんなの?」
「カ○○チの冷凍うどんの方が断然美味しいよー」
などの声があちこちで聞こえました。

私も思わず「冷凍うどんの方がマシやん」と言っていたもの・・・

以前香川県に来たときに食べた讃岐うどんを本当に美味しいと思っていただいた事がありますが、今回讃岐うどんが初めてと言う方には悪い印象しか残らなかったのではないかなと思います。

団体客向けのお店らしくて、店側も「二度と来ることないからどんなものを出しても良い」と思っているのでしょうか?
とにかく残念でした。

バスの出発までに美味しそうな讃岐うどんを食べられそうなお店を探し求めて琴平の街をうろうろしましたがありませんでした。

温泉の食事にもビックリ・・・
夕食も朝食もバイキング。
朝食バイキングというのはよくあると思いますが、夕食は部屋食だと思いこんでいたので、このバイキング形式の夕食ではゆっくり食事を味わうということもなくとても残念。
まあ、味わっていただくほどのものでもありませんでしたが・・・

食事内容もツアー代金を考えると文句は言えないのでしょうが、「安いんだからこれであたりまえ」ではダメですよね。
いかに良い内容のものを格安で提供するか・・・だと思うのですが。

二日目は今治港からフェリーに乗り下田水港から大三島、生口島、尾道から山陽道を通って帰阪。
途中、伊予かすり会館や海産物店、神社、美術館など何カ所か立ち寄って帰ってくるのでとてもハードでした。

今回誘ってくれた友達はお手軽なこのようなツアーにはよく夫婦で参加しているらしく、買い物ツアー化した内容も、食事内容もほぼこんなものだと言います。

スケジュールや食事には問題があるけど、ツアー代金を考えるとあまり文句も言えない気もする。こういうツアーに何回か参加すると、そのうちに慣れるでしょう。(笑)

コース
1日目:(8:30出発)梅田→明石海峡大橋(休憩)→琴平(昼食)→お菓子館(休憩)→奥道後温泉着(17:30到着)

2日目:(8:00出発)温泉→かすり会館(休憩)→海産物店(休憩)→今治港(フェリー)→下田水港→亀老山(休憩)→大三島→神社参拝(昼食)→生口島(休憩)OPで美術館か神社参拝→山陽道にて帰阪(途中2回休憩)(19:30到着)

【旅行時期】2005/10/01~2005/10/02
【エリア】道後温泉
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】kyankyan

キャンプde讃岐うどん(by ポーさん)

生醤油
我が家の旅行計画時に何度も候補に上がりながら、でもいつも後回しにされてきた「讃岐うどん巡り」。
念願叶ってようやくこのGWに実現しました。
でも思いついたのが遅かったため希望地のキャンプ場は予約できず(涙)。
そこで今回はあまり知られていない東讃(スミマセン!、私こそが何も知らないんですが)のうどん屋巡りをしようということになりました。

讃岐うどんは全くの初心者なんですが、キャンプは意外と行ってます。
息子(4才)のキャンプデビューは生後6ケ月だったし、
私はというと、ちょっと変わったキャンプだったらエアーズロックキャンプ、ラフティングキャンプ、無人島キャンプなど。
詰めて行った時は5週連続(仕事・キャンプ・仕事・キャンプって感じで)という熱心な時期もあったし、
長いキャンプで3週間テント生活をしたことも。
でも夫はもっとうわてです。
お遍路さんで徒歩と野宿を経験してるし(キャンプじゃないか)、
長いキャンプで半年間テント暮らしというすごい記録も!!!(これもキャンプとは呼べないかも)
ちょっと横道に反れましたが、とにかく行ってきました。

5/3(木) うどん屋3件
3pm頃フェリーにて高松港着 
①わら家 釜あげ410円(私の注文分のみ書き出します) 
出汁が美味しかった。店の造りも和んだ。
②若鮎 チャンポンうどん680円 
長崎出身の私としては...??
→ そしてキャンプ場に到着。
③よだ ざる中430円 
かけを頼んだつもりがなんでぇ~...私ってアホ?? でも美味しかったし満足。

5/4(金) うどん屋5件
④うどん屋(って名前のセルフの店) かけ220円+ちくわ天40円 
朝早くに開いてる店は本当に有難い。海を眺めながら。
→ 一旦キャンプ場に戻り海遊び。 
⑤かめびし もろみうどん400円 
もろみでスープが甘くなったらヤダなって思ってたのですが八町味噌って感じでさっぱりして酸味もありとっても気に入りました。
店の匂いと建物も好き。 
⑥讃岐屋 釜たま500円 
出しの入れすぎで辛い。私のせいです。(反省)
→ 温泉で一休み ベッセルおおち
⑦つるわ 生醤油(冷) 
時間帯のせいか空いてたけど美味しい!! 
スダチが絞ってあってさわやかです。
お店の方もとっても優しかった。 
⑧権平 かけ280円 
混んでるけど、いまひとつ。

5/5(土) うどん屋3件
⑨うどん屋(セルフ) ぶっかけ260円+いか天40円 
昨日の朝食と一緒の店。  
⑩山の家 山うどん500円
山奥にポツンとあります。ちょっと遠いけど足を運ぶ価値あり。
食後にサービスでだしてくれるデミタスコーヒーを飲んで落ち着きました。
→ 温泉で一休み 行基の湯
→ 最後のうどん屋は「もり家」にしようと行ってみたけどすごい行列。 
   フェリーの時間が迫ってたのであきらめました。
⑪こんぴらや(セルフ) 冷玉290円(たぶん?) 
安い! 
→ 3:30pm フェリーにて帰路へ

うどん巡り、楽しいし安いしお腹もいっぱい。
いくら食べても飽きない。
息子はちょっとだけ根をあねげてたけど。
来年のGWも行けたらいいなって思います。
今度は中讃の有名店巡りしたいなぁ。

【旅行時期】2007/05/03~2007/05/05
【エリア】香川県
【テーマ】グルメ
【投稿者】ポー

小豆島旅行(by cinamonさん)

生醤油
9/9~9/10の一泊二日で小豆島に行って来ました~

WENSの「オリーブの楽園 小豆島温泉」のパンフから小豆島国際ホテルのスタンダードプランを選択。3名一室で11400円でした。
交通は、姫路港~福田港をフェリーで、その後バスとタクシーを利用しました。バスは本数が少ないので、フリーパスがあってもあまりお勧めできません。


9/9
まずは、姫路駅のバス乗場で集合。時間があったから、プリッツとマニキュアを買った。待ってると私が見てるほうとは逆から友達が来たので、ちょっとビックリ!
バスで姫路港へ、そしてフェリーに乗って小豆島へ。揺れもほとんど感じずに快適な滑り出し。けれど着いてすぐに乗った土庄行きのバスは、一日に三本しか出ていないうちの一本だった!もし、乗過ごしてたらと思うと怖い...((((((^_^;)
バスは少し酔って気分が悪い私たちに構わず、グネグネ山道を進んだ。たまに海が見えた。その他は典型的な山の田舎という感じ。のんびりしてるなあ。山道が終わると徐々に町っぽくなってきた。

二十四の瞳の映画村に行くにはバスの乗換えが必要だった。そこでもすぐに乗換えられる訳もなく、かなりの待ち時間があった。近くにコンビニを見つけて、そこでアイスを買おうと入ったのに、なぜか出て来る時はチキンを持っていた…
戻ってきてさっきのバス亭で食べていると、コンビニで食事するところを教えてくれたおじいさんと再会した。どっから来たんとか、自分が元校長先生だとか言い出して、私達はどこまで信じたらいいのか分からなくなってしまった…(笑)まぁ、これも一つの記念ってことで。

そして、バスに乗ると今度は観光地の顔に変わっていた。観光スポットが次々現れる中に、いろんなソフトクリームが!佃煮ソフトなんとのもあって興味深々。

二十四の瞳映画村は、昔の日本の田舎という感じの建物が集まっていた。中はお店になっていて、小豆島のお土産とかあった。天気が良くてかなり暑いけど、海と空がとてもきれいだった。
学校の教室では、小さい椅子や机、出席簿に黒板、オルガンがあって壁には習字が貼ってあって、写真を取りまくった!椅子に座って写真を撮ってもらおうとしたら、椅子が壊れてたのにはビックリしたよ。
他にもバスの中や、小さい家のセットの中でも、撮って、すっごく楽しかった。
ただ昼ご飯を食べようと思った店は営業してなくて、結局、お昼に食べたのはコンビニのチキンだけだったよ。夕食が豪華そうだから、まぁいっかな♪

映画村を出ると、オリーブソフトクリームと醤油ソフトクリームを売っているお店があったので、オリーブのほうを食べてみることにした。オリーブオイルをイメージしてたけど、とてもさわやかでちょっと意外。醤油のほうもちょっと味見!塩気があるカラメル味みたいだった。でも食べ始めてすぐに、ボタボタと溶けだしてきて、大変なことになってしまった~(*_*)

ソフトクリーム騒ぎも治まったので、寒霞渓に行こうと近くのバス乗場へ。でも、そこで見たものは、、、あと、1時間ほど待たないとバスが来ないという現実。周りには見る所がないし、映画村も出て来てしまったしと考えて、タクシーで行ったら幾らくらいだろうとソフトクリームの店の人に電話をしてもらった。でもあまりに高くて一旦は諦めた。その時、タクシーが一台駐車場に停まっているのを発見!来てもらうより安いかもと、値段を聞いてみることに…かなり交渉した挙句、ドライバーさんが負けてくれて、途中までメーターを入れないでくれることになったd(^-^)
そのドライバーさんが言うには、小豆島はバスで動きにくいから、マイカーやタクシーを時間で借りるのが、賢いやり方だって。勉強になるなあ~でも、ドライバーさん、写真の人とは別人でしょ!

そして寒霞渓へ。タクシーは30分待っててくれるって行ったけど、同じ頃にバスも出るみたいで、バスに乗って土庄まで行くことにした。でも次のバスも約30分後。しかも最終バス!まだ夕方なのに…しかもそんなことを調べている内に時間はドンドンなくなってるし…とにかく、ロープウェイで登ってすぐ降りて、もし間に合わなかったら、タクシーを呼ぼうという結論になった。

気を取直してロープウェイに!入口にかわいい犬がいた。しかも、めっちゃおとなしい。思わずナデナデ(^-^)
切符売場の人にギリギリ間に合うかもと確認して、乗場に向おうとしたら、友達がさっき買った切符がないと言い始めた!鞄や服を確認してもなかった…しばらく騒いでいると、切符売場の人が新しい切符をくれた。うれしいけど、もうちょっと早めに対応して欲しかったなぁ。ちなみに、なくした切符はロープウェイの中で見つかった…焦ってる時に限って、こういうことが起こりがちだよ。

ロープウェイで登って、降りて来た駅で、係の人に理由を話して、少し出発を早めてもらって、5分ほどの間に写真を撮って、ダッシュで乗りこんだ。結局、タクシーで聞いた大橋が3つ見えるポイントは見れてない・・・

ロープウェイが地上に着いて、私達はまたダッシュでスロープと階段を駆けおりた。バスはちょうど来たところ。すぐ、発車したから、本当にギリギリだったんだ!ホッとしてると、猿が道路脇にいるのが見えた。野生の猿らしい。猿がいるとは聞いていたけど、実際に見れるとは思ってなかったよ。

バスは土庄へ。今度はホテルの送迎バスに来てもらった。部屋は和室と洋室の組合せ。窓の外には海がきれい。ちょうど干潮で小豆島と余島がつながっていて、人の横顔に見える五剣山も見えて、大学の授業で行った余島でのキャンプをありありと思い出した。しばらく部屋で寛いだあと、せっかく水着を持って来たけどホテルのプールは諦めて、余島のほうに行くことにした。

島と島の道は岩場だけど、歩きやすくてサンダルでも平気だった。磯には小さい生物がたくさんいて、カニなんかは可愛かったけど、近付くと黒いナメクジみたいなのが、さーっと逃げるのに、何度も出くわしてびっくりした!
岩に穴が空いてる場所があって、そこが撮影スポットになってた。私達も入って撮ってきたよ。

夕食は食べ切れないくらいにたくさんで豪華。そうめん食べ放題もあって、結局ご飯は食べられなかった。少し休んで夜は持ってきた花火を楽しんだ。

そして、小豆島温泉。露天風呂があって、入ったり出たりしながら、ゆっくりしてた。朝は男女入れ替わるらしく、また来よう。

テレビを見ながらおやすみ~。


9/10
朝から、友達は温泉に行ったみたい。私は起きられずに取り残されてしまった。ようやく起きて、追いかけて行こうとしたけど、部屋の鍵がない!とりあえず、ホテルの人が鍵をかけてくれることになった。待ってるうちに、友達が帰ってきて、テーブルに鍵があることが発覚!その内、ホテルの人が鍵を持って来て…朝から恥ずかしい…

気を取直して、温泉に行こうとしたら、昨日とは違うところで、分からなくて、ロビーまで来てしまうし(恥ずかしいので朝刊を少し読むふりをしたよ…)なんか、朝から散々だけど、露天風呂からの景色が素晴らしくて、そんな小さいことは気にならなくなってしまった。ただ、その後また、洗顔フォームを持ってきてなくて、脱衣場にペンダントを置いて来て、また戻って取って、ついでに洗顔もするハメになってしまったんだけど…

朝食を食べて送迎バスでバス停からまたバスでオリーブ園へ。かなり雨が降っていた。

雨の中、オリーブ畑を散歩した。オリーブは丸くてかわいい実がなっていた。他にも、オリーブの原木や畑から見える海やギリシャ風車を見たり、展示では熟してオリーブオイルの作り方を見たり、ゆっくりとしてた。

次に、オリーブ公園にも行くことになった。行き方を聞いたら、さっきのギリシャ風車の方から行くんだって…なんと…

オリーブ公園に入るとまず巨大な、彫刻があった。ここまで大きいのは初めて見るかも。手作り体験が出来ると聞いたのに、予約でいっぱいで、出来なかったので、ハートリーフを探す事にした。葉っぱが二枚にならずにハートみたいになっている葉っぱで、さっきも歩きながらちょっと探してみた。でも無理で諦めてたけど、見つけやすいという、垣根になっている場所を教えてもらって、探してみることに。友達が次々見つけて行くなか、なかなか見つけれなかったけど、ついに一枚発見した!ちょっとハートの切れ目が浅い感じもするけど、ハートリーフには間違いない。戻って、栞を作ってもらった。

そろそろ、出ようという頃、雨はものすごく激しくなっていた。荷物をオリーブ園に置いてきたので、どうやって取りに行くか考えて、道路まで出て一区間をバスで行くことにした。

でも、バス停までは遠く、雨は激しくてなかなかたどりつかない。やっと大通りに出てきたけど、バスの時間を過ぎていたので、もう無理だろうと歩きだした。少し歩いていると、後ろからバスがやってきて、追抜いていった…バスに間に合ってたってことだよ…

気を取直して歩いたけど、時間ギリギリになって三人で鞄を取りに行ってたら乗り遅れそうなので、私がバスを引き止めることにした。二人が行って見えなくなった直後、バスがやってきた!慌ててちょっと待ってもらって、無事に乗車。間に合ってよかった~(^-^)

次の目的地は讃岐うどんのお店。ちょっと小さい外見にびっくりしたけど、そこは裏口だった。でも、表も十分小さかったよ。中はごく普通の庶民的なうどん屋さん。でも壁にはサインがあって、結構有名みたい。釜あげうどんに生醤油をかけて食べた。うずらの卵もあって、ちょっとだけ釜たまの気分も味わえた。コシがあっておいしい。奥からはうどんを切ってるのかトントンとリズミカルな音が聞こえていた。
雨はやんでいて、バスの時間まで少しあったから、近くのお土産屋さんに入った。ここで、オリーブクッキーやチョコレート、お土産を買って店を出ると、びっくりするくらいの大雨!さっきはやんでたのに…

横雨の中をバス停に向かった。濡れながら到着して、バスを待ったけどなかなか来ない。もう行ってしまったのかと心配になってきたころ、ようやくバスがやって来た。かなり遅れてるから、フェリーに間に合わなそう。でも、運転手さんにそのことを伝えておいたのが良かったのか、何とバスは間に合った!しかも、乗船時間も十分あったみたい。フェリーの中では、話しながら、お菓子食べたり、遠くのテレビを見たり。着くまでに服は大分乾いたけど、サンダルが完全に渇かず冷たかった。

姫路港に着いたら、きれいに晴れていた。そして、駅までバスで一緒に付いていって、解散。
私はその直後、靴と靴下を買って帰った。またいつもの日々が始まるな。


お土産リスト
ホテルやクーポンを使ってもらったオリーブオイル関連のコスメ(オイル、ソープ、ハンドクリーム)
オリーブカレー、オリーブチョコレート、オリーブクッキー
オリーブ公園で見つけたハートのオリーブの葉っぱ
クーポンでもらったラベンダーのサシェ
うどんを短く切って揚げた、「ぴっぴ」というシンプルなスナック菓子。固いけど、ハマる味。



【旅行時期】2006/09/09~2006/09/10
【エリア】小豆島
【テーマ】
【投稿者】cinamon

生醤油関連エントリー

饂飩四國 生醤油ちくわ天

... 生醤油だけど、すだちを搾り、大根おろしと絡めるせいもあってか、しょっぱさというのは感じなかった。全部醤油は入れてないからってのもあるだろうけど。 やはりうどんはコシのある冷たい方が好みですね。 ...

饂飩四國 生醤油ちくわ天

温玉生醤油@踊るうどん 梅田店(梅田)

温玉生醤油 630円 大阪、京都うどん旅行2店目。 実は2店目に行こうとしたところが麺切り機故障のために 臨時休業していたために急遽 ... どれにしようか迷ったがここはシンプルに生醤油。 と思いつつも玉子くらいはつけたくなるのが自分。 ...

温玉生醤油@踊るうどん 梅田店(梅田)

生醤油うどん 讃岐うどん 凡蔵/神戸市須磨区妙法寺

... 昨年1月以来の訪問です。 過去記事2 過去記事1 13時過ぎに伺いましたが、店内はほぼ満席。 相変わらずの盛況ぶりです。 今回は、うどんそのものを味わいたかったので、 生醤油うどん 630円 をオーダー。 注文を受けてからうどんを茹で ...

生醤油うどん 讃岐うどん 凡蔵/神戸市須磨区妙法寺

生醤油とか@光樹製麺所

最近、ちょいちょい麺を打ってます。 週1~2ぐらいで。 思い切って、以前より熟成時間をかなり長くして。 ↓熟成前 熟成後 こんな感じ。 ...

生醤油とか@光樹製麺所

玉藻うどん 生醤油

天丼にしようかとも思ったけど、生醤油小230円。 さすがにうまいですね

玉藻うどん 生醤油